Mar 5, 2016

ちょっとそこまで世界遺産

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アルゼンチンには片道航空券だけでは入国できない。

それを解決するために買ったチケットを使って、隣国へショートトリップしてきました!

今日はその模様を。

 

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2/27  ウルグアイショートトリップ

船乗り場を目指せ!

僕アルゼンチンへ入国する前に、どうしても取得しておかなければならなかった第3国への出国チケット。

その中で僕は、ウルグアイへ船で渡り1日で帰ってくるというプランを立てました。

そこで今日は、ブエノスアイレスからラプラタ川を挟み反対側にある、

ウルグアイのコロニア・デル・サクラメントに向かいます。

 

事前に取得していた船会社は、Seacat社。

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この会社の船乗り場に向かいます。

Bucebus社と同じ乗り場なので、ご注意を。

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チェックインして、イミグレを過ぎます。

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イミグレでビックリしたのが、アルゼンチンとウルグアイの管理官が隣同士に座って、効率よく出国手続きをしていたことです。

国同士の仲が良くないと、こういうことは難しいのではないかなと思いました。

 

高速船で1時間

いよいよ乗船です。

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船の中には免税店もありました。

船の中は激寒なので、上衣を持っていくことをお勧めします。

僕は、凍えました。

 

 

コロニアル・デル・サクラメント

船に揺られ小一時間。

ウルグアイのコロニア・デル・サクラメントの港に着きました。

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この街は、こんな街のようです。


コロニア・デル・サクラメントは1680年、ブラジルから南下したポルトガル人であるマヌエル・ロボがコロニア・ド・サクラメントポルトガル語:Colônia do Sacramento)として建設した。対岸の当時のペルー副王領のブエノスアイレスを拠点としていたスペイン軍との間で争いとなった。

この都市は1750年のマドリード条約や1777年のサン・イルデフォンソ条約など、条約が結ばれるたびにスペイン領になったりポルトガル領になったため、わずか12ヘクタールの街並に、スペインとポルトガルの建築スタイルが混在している。

1816年以降はウルグアイ川東岸地帯全域がブラジルの支配下に置かれたことから、この町もリオ・デ・ジャネイロ政府に統轄された時期もあった。

この歴史的な町並みは、ユネスコ世界遺産に登録されている。2013年現在でウルグアイ唯一の世界遺産である。


Wikipediaより

 

 

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地図上ではかなり小さい街。

夕方まで散策です。

 

街中に出て感じた最初の印象。

『オレ、この街好きだ。』

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 海辺の為か清々しく風が吹き抜け、古い町並みが綺麗に残されています。

街の雰囲気もゆっくりとしていて、緩い感じ。治安もかなり良いみたいです。

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綺麗にウオールペイントがされていたり、

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石畳に、歴史を感じさせる建物、

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オールドカーを大切に乗り回していたり、

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灯台から町並みを見渡せたり、

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後は、とっても茶色に濁った海…笑!!

このビーチもシチュエーションは最高ですが、この濁ったみずだけが残念。

 

ゆっくり見て回って半日で回れるくらいの街ですが、この綺麗でゆったりとした町並みは、きっとブエノスアイレスの喧騒に疲れた心を癒してくれると思います。

 

あとは、

物価がとてつもなく高いので、弁当持参で行かれることをお勧めします。

カフェで食事したら半端なく高かったです。

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とても素敵なカフェだったので、良しとしますが笑

 

それでは次回は、またブエノスアイレスに戻って観光したのでその様子を。

また、今度。

アスタ、ルエゴ!

 

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