Jul 26, 2016

カラフル世界遺産バルパライソ

現在滞在しているホワイトホースは毎日雨ばかり。

ジメジメしてテントも乾きませんが、森の濡れたいい匂いが毎日してマイナスイオン全開です。

かなり旅の疲れも回復してきたので、徐々に次の旅に動き出そうと思います。

 

今回は、チリの世界遺産バルパライソ編です。

それでは、Check it out!

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ちょっとそこまでバルパライソ

バルパライソはチリの首都であるサンティアゴから約120kmのところにあります。国会があり、チリの立法府としての役割を果たしている町です。

バルパライソは日本語で『天国の谷』を意味していて、迷路のように入り組んだ歴史のある美しい街並が世界遺産に「バルパライソの海港都市とその歴史的な町並み」として登録されています。

サンティアゴからはバスが頻発しており、Universidad de Santiago駅の近くにあるバスターミナルから各社バスが出ています。

僕はPullmanBusを利用しましたが、他にも安いバス会社もあるみたい。

PullmanBusは往復7200チリペソでした。帰りはオープンジョーになっているので、帰りにバス乗り場に行けば問題なく乗れます。

このPullmanBusはWifiも完備されていて、とても快適でした。

快適なバス移動ですが、バルパライソへは距離も近いので1時間30分程度で到着。

乗り場を出ると国会議事堂があり、向かって右側に向かえば歴史地区が広がります。

路線バスもあったけど、街の様子も見たかったから徒歩で向かいました。

片道3kmほどかな。まぁまぁ距離はありました。

中心部に近づくにつれちらほらと、落書きが目につくようになってきました。

ただこれは落書きというにはあまりにも失礼。

この街を綺麗に彩る芸術なのです。

 

バルパライソは太平洋に面した斜面に広がる街で、街自体が非常に入り組んでいます。

海岸線にはコロニア式の古い建物が立ち並び、トラムも走っていますが、

一旦斜面側に足を運ぶとそこには急な斜面に設けられた階段や、

入り組んだ路地。

いたるところに、私たちを楽しませてくれるメッセージ性のあるグラフィティーやアート作品がたくさん。

グラフィティーのレベルも非常に高く、このグラフィティーを見て回るだけでも非常に楽しい街です。

 

ただそこにはアート作品だけがあるのではなく、人々の生活感もすごく感じられ、  

観光客である僕に対してもすごくフレンドリー。

工事現場のおいちゃんはすごくダンディ。

下校中の少年たちは元気一杯。

課外授業で街の風景をデッサンしている大学生も多く、将来この街を綺麗な作品を残してくれるのかも。

家の窓から顔を出してくれた女性たちは、ひったくりが多いからカメラに気をつけて!!って注意もしてくれました。

 

実際に、斜面の上方に行けば行くほどスラム街が点在していると言われるバルパライソ。
治安が悪いことで有名で、ひったくりなども頻発しているようです。

 

海外ではどこでもそうですが、いつでも注意はそらさずに。

 

 

グラフィティーを探し回っていると街のどんどん上に。

そこから眺める街並みもすごく綺麗で、港に向かって街並みが広がります。

ビルの上にもたくさんのグラフィティーがあり、街を彩っています。

 

今回は日帰り予定だったので、

グラフィティーの作成現場や、

可愛らしい猫たちを眺めながら街を下り、再びバス乗り場まで歩いて行き、パトの待つサンティアゴへと帰ったのでした。

 

素敵なグラフィティーがたくさんあったので、後は羅列します。

 

 

 

 

 

『WE ARE NOT HIPPES,WE ARE HAPPIES』

この街で一番気に入ったグラフィティーでした。

 

 

 

バルパライソは、本当にとても心温まる街。

 

地図を持たず、好奇心の赴くままに街ブラをすることをお勧めします。

 

次回は、チリ北部のサンペドロ・デ・アタカマ編です。

それでは、また。

チャオ!!

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