Oct 19, 2016

過酷なアタカマ高地→ウユニ抜けツアー③憧れのウユニ塩湖。ただ…

現在、自分のアナザースカイでもあるモンゴルにいます。

モンゴルにいた2年間、気分転換や辛いことがあるといつも寄っていたカフェで書いています。

モンゴルを離れて10ヶ月が経ったけど、みんな僕のことを覚えてくれていてとても嬉しい。

改めて、ここを訪れてよかった。

 

今回、ブログ上ではやっとウユニ塩湖に突入します。

旅人の憧れの地、ウユニ塩湖。

期待に違わず素敵な場所だったので、要チェックです!

 

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いよいよ到着、ウユニ塩湖。

今までに体験したことのない極度の高山病を克服し、本日は最終目的地であるウユニ塩湖を目指します。

夜明けをウユニ塩湖で見るためにまだまだ夜も明ける前から、ランクルをぶっ飛ばします。

目指す場所は、ウユニ塩湖のほぼ中心に位置するインカワシ島。

インカワシとは、インカ帝国時代の主要民族ケチュア族の言葉で「インカの家」を意味し、島を上空から見ると魚の形に見えることから、「魚の島」とも呼ばれています。

 

島に着いた時には空はしらじらと明るくなり、日の出ももう少し。

入島料として別途30ボリを支払い、島に上陸です。

夜明けが迫る中、ベストポジションで見るために島を駆け上がっていきますが、かなり息苦しい。

それもそのはず、ウユニ塩湖のある場所でも標高3700m程度あり、富士山と同じくらいの場所なのです。

奇怪な島からどこまでも白く広がる塩湖に登る日の出。

しばしの間、時が過ぎるのを忘れてしまう時間です。

 

そこは、まるでRPGのセカイ。

なんとも幻想的な朝日を見た後は、島を散策。

このインカワシ島、いたるところに巨大なサボテンが生えていています。

今にも何か出てきそうなまるでRPGのセカイの中を、歩いていきます。

 

時には洞窟も超えて、

現れるのは、

サボテン。

本当にすごい島です。

高山病を克服した皆で、今日は元気に朝食を囲みます。

昨日のみんなとは違い、顔も晴れ晴れとしてますね笑

このインカワシ島はすごく素敵な場所ですが、

脚元も悪くサボテンは恐ろしく凶器なので、くれぐれも転ばないように。

何人かサボテンの餌食になってる観光客もちらほらいたので。。。

 

乾季のウユニ、そこは真っ白な世界。

食事を済ませ、最後にウユニの町を目指します。

完全に乾いている場所は、こんな感じで6角形で不思議な模様。

そこをランクルで駆け抜けていきます。

この白い塩の層の下には水があって、

時々ある穴からは塩の結晶を取ることができます。

結晶ってどんな鉱物もだけど、魅力的で惹きつけられるんだよな〜。

 

途中ガイドブックなんかでも有名な塩のホテルに立ち寄って、

日本人だけでなく、世界でもメジャーになってきているウユニ塩湖の人気を肌で感じる。 

ウユニ塩湖のポテンシャル。 

ウユニ塩湖はその名前の通り、塩がたくさん採れる場所。

 

こうやって手作業で塩を集めて出荷しています。

 

ただこのウユニ塩湖、観光客をその絶景で惹きつけているだけでなく、

地下にはたくさんのレアメタルが埋蔵されているとこと。

特に電池の材料として使われるリチウムが大量にあるんだって。

 このリチウムが採掘されて、ウユニやボリビアが豊かになることはすごく意義のあることだと思う。

ただこの白く美しい景気がもしかしたら、鉱物の採掘で姿を変えてしまうのかも。

このどこまでも続く白い景色がいつまでも綺麗に残されていってほしいと思うのは、一観光客の一人のエゴでしょうか…??    

っていうか、俺が狙ってたウユニって…

 

完全鏡張り…なはず!!

 

水はどこや〜!!!???

 

 

ウユニの町に到着。別れと新たな出会い。

本当なら鏡張りのウユニも見れるはずだったんだけど、チリから来たドライバー・ドンフェデルは場所を把握してなくて見つけられなかったんだよね。

メンバーのみんなも鏡ばりを期待していたみたいなんだけど、もう見れないならこの街にいる意味ないねって、街についてすぐにバス予約してその日に次の目的地て立っていきました。

 

というか、みんなで仲良くさよならする暇がなかった。残念。

 

俺は、『鏡ばりが見えないなんて、そんなはずはない!!絶対見れるはずだ!!』

って思っていたから、日本人宿に直行。

 

それにしても、なんというか。

なんか寂れてるっていうか。

ウユニの街はすごく…

 

汚くて居心地がいいです。僕にとっては。

 

それから、日本人宿がすごく良かった。

ここで色々な出会いがあって、旅が面白い方向へ好転していきます。

 

次回は、皆さんの期待するウユニ塩湖が!!

見れるといいなぁ〜!!

 

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